レガシーメディア 14-9(1)

私は、80年代のカセットテープ全盛期を知っている世代だ。(年がばれるな) 友人たちとよく「カセットデッキは○○製がいい」「テープは△△のXXだろう」 というような話をしていたように思う。 その頃は、カセットテープ特有のヒスノイズを軽減させるためのノイズリダクショ ンシステムについても、各社各様にしのぎを削っていた。ドルビーB…
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W杯ブラジル大会終了(2)

W杯ブラジル大会が終わって--。 あの喧騒がうそのように話題から消えた。 まあオリンピックにしろ高校野球にしろ、勝負事のイベントというのはそういう ものなのだろうが。 大会前は驚くほどの予想本が売られていた。(いつも行くコンビニでは未だに置 いてある。誰も買わないだろうに。)それに対して、総括本の少なさはどういう こ…
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W杯ブラジル大会終了

W杯ブラジル大会が終わった。 熱狂とまではいかないが、それなりに熱くなった。 日本代表が勝ち星なしというのは残念だったが、相手チームが全部ランク上位だ ったというなら仕方ないかもしれない。「甘い」と評したメディアもあったが、 私も選手たちにはねぎらいのことばをかけてやりたい。 決勝トーナメントに入ってから、やたら延長戦…
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東京都議会の騒動とか

東京都議会の騒動は、何だかどんどん本質から離れていってるような気がする。 謝罪すればすむことでないのは当然だし、誰が言ったかよりももっと大事な問題 があることぐらい皆わかるだろうに。ましてや、言われた女性都議の過去なんて まったくもって無関係だ。(報道された内容がすべて事実であれば、ほめられた 過去でないことだけは確かだ…
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二項対立

前にも書いたが、ネット上でもテレビや週刊誌の既存メディアでも、 真逆の意見が対立する図式が目立つ。 「STAP細胞疑惑の小保方リーダー擁護派vs.批判派」もそうだし 「右翼vs.左翼」とか「親中vs.嫌中」「原発推進vs.反原発」「改憲 vs.護憲」とか、どちらの意見をきいても自分と対立する側をまるで 人非人かのように罵倒…
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STAP細胞の不正疑惑(3)

STAP細胞不正疑惑だが、理研は小保方リーダーの論文に不正が あったと結論づけ、再調査はしないと宣言した。小保方リーダー側 は、告訴も含め対応策を検討中という。この問題の決着については、 まだ紆余曲折があるだろう。 小保方リーダーはこのさきどういう処遇を受けるのだろう。 理研側の結論が「過失はあったが悪意や不正はなかった」…
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STAP細胞の不正疑惑(2)

いまだ事態の収拾の目処がつかないSTAP細胞不正疑惑で あるが、この喧騒の中で、以前から感じていたことを一層強 く感じさせられた。 週刊誌でもネットでも、誰彼かまわず小保方リーダーの「批 判派」と「擁護派」に二分する風潮だ。 何もこの問題に限ったことではないが「右翼vs.左翼」とか 「親中vs.嫌中」「原発推進vs.…
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STAP細胞の不正疑惑

STAP細胞の不正論文疑惑が、大きな問題になっている。 報道されている通りの不正が行われたのだとしたらそれは 由々しきことであるし、主筆の小保方女史を含め当事者た ちは相応の罰を受けないといけないだろう。 それはわかっているのだ。 これはネット上でも多くの人が指摘していることだが、マ スコミの報道ぶりはかなりおか…
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ゲート 自衛隊

「ゲート 自衛隊 彼の地にて、斯く戦えり」 現代日本の銀座に突然巨大な門(ゲート)が現れ、 中世ヨーロッパ風の兵士たちと火を吐くドラゴン、 コボルドたちが暴れまわって大惨事となる。門の外 は異世界だった!というかなり荒唐無稽な設定のマ ンガであるが、これがめっぽう面白い。 日本の自衛隊をこんなにもカッコよく描くマンガは、…
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ソチ五輪終了

いまさらな話だが、ソチ五輪が終わった。 長野五輪に次ぐメダル数というのは、まずまずと言えると思う。 つきなみだが選手の健闘をたたえたい。 ここからは暴論である。 私は、オリンピックはだれの目にも勝敗があきらかな種目だけ にすべきではないかと思う。 要するに、時間や距離で競うもの、ボールがラインを越えたか 越えないか…
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このブログをご覧になっているすべての皆様へ2014

新年明けましておめでとうございます。 今年もよろしくお願いします。 昨年は勤務先の状況も私生活も、アベノミクスの恩恵などほとんど 感じられないような日々でした。数字の上では確かに景気が回復し ており、勤務先でもまがりなりにも設備投資ができているのだから 少しずつでもよい方向に動いていると信じたいのですが、消費税増 税…
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最後の戦い

私は「月光条例」(藤田和日郎)が好きでずっと読み続けている。 しかし、月の世界の住人たちとの戦いになってからはあまり面白 く読めなくなってしまった。これが「最後の戦い」なんだろうが もう一年くらい続いている。 このマンガの真骨頂は、有名なおとぎばなしをパロるところにあ るだろうに。オリジナルキャラ同士の戦いだったら…
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漫画作品の長期化(2)

例えば「ドラえもん」のような作品であれば、たいていの読者は 小学生の一時期にだけ読むもので、藤子マニアを除けば何十年も 続けて読む人は少ないだろう。 しかし前回も取り上げた「ワンピース」「名探偵コナン」「はじ めの一歩」などは一貫したストーリーがあるわけで、気に入って 読み始めた人たちの多くは「最後はどうなるか」が気になる…
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漫画作品の長期化

きょうびの漫画は、「ワンピース」「名探偵コナン」「はじめの 一歩」など長期化する作品が多い。 50巻とか70巻とか冊数を重ねている漫画というのはほぼ例外なく 人気漫画なのだろう。私も含めて引き延ばしだマンネリだとクダ 巻く向きはたいがい通ぶった奴なんだろうが、そんな奴ら度外視 してもビジネスとして成立するということだろう。 …
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フジのクラッセが生産中止に

デジタルデヴァイドな母のために、昨年7月に買ったフジの クラッセが生産中止になったという。 おそらくは最後のコンパクトフィルムカメラであり、もうフ ィルムカメラを望んでも入手できないというのは、時代の流 れとはいえさびしいものがある。(高級一眼レフはまだある ようだがよほどのマニアでなければ無縁のものだ。) アナログのレ…
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自転車事故

自転車事故で高額賠償の判決が何件も報道されている。 一つには、小学生が60代の女性をはねて何年も意識不明となり、 母親に9500万円の支払い判決が出たという。 「何年も意識不明」ということは、いわゆる植物状態なのだろう からそれをささえる家族たちの負担や苦労を考えると決して高く はないだろう。被害者側に立てばこれでも少ない…
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リメイクするのなら

「009 RE:CYBORG」 原作は、いわずとしれた70年代の名作漫画である。 過去にも何度かアニメ化しており、全話分ではないものの私は全シリーズ観ている。 私などが今さら言うまでもないことだが、ヒーローたちがチームで戦うさきがけとも いえる作品だ。当時としては時代の先を行った斬新な作品だったが、40年という月日 はいか…
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マンガのキャラ

「バビル2世」全11巻を読む機会があった。 アニメ版は観ていた記憶があるが原作は読んでいなかった。 アニメ版のストーリーもうろ覚えだったので面白く読めたが、 ストーリー展開といい超能力の設定といい良くも悪くも70年 代前半のマンガであった。 今回言いたかったのは登場するキャラクターである。 単行本10冊以上の長丁…
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観ないで言うのも何だが…

アニメ「宇宙戦艦ヤマト」が復活するという。(もう放映中?) 続編ではなく、完全な新作として基本設定はそのままに今風の アレンジを受けてリメイクされるという。 前作の初回放映は1974年だから、当時小学6年生だったファン が今は50歳になっている。一大ブームになったのは3年後に映 画化されてからだが、そのとき小四だった子…
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