ゴーン容疑者日本脱出


ゴーン容疑者が、非合法手段で日本を脱出し、今はレバノンにいる
という。

マスコミ及び市井の意見の多くはこうだ。
「日本の法にのっとって裁かれようとしていたのに、逃亡など断じ
 て許せない」
「日本が舐められている」
「レバノンに対し国交断絶も辞さない態度で臨むべき」

逃亡先でのゴーン容疑者の主張はこうだ。
「不正義、不公平な日本の司法に裁かれたくはない」

少なくとも事実だけをみれば、日本側の主張の方が正しい。
だが、昨今の日本のありさまをみれば、向こうの言い分に何らの理
はないと言い切れるだろうか。

せめて、

モリカケ事件で、籠池夫妻をあれほどまで拘束しなかったら、
同じレベルで安倍夫妻をも取り調べをしていたなら、
伊藤詩織さん事件で、逮捕状をにぎりつぶさずきちんと刑事事件に
していたなら、
サクラを見る会の問題で、領収書や名簿を開示した上で問題なしと
主張していたなら、

こんなことにはならなかったかもしれないな。

さらに言うならば、この事件がきっかけで、そう言った部分が改め
られていくのならまだよいが、被疑者の拘束が厳しくなる一方なの
かもしれないな。

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