少子化問題 暴論中の暴論


子供が欲しいと思っても、男は子供を産むことができず、女も男がいなければ
産むことはできない。かといって、意に沿わぬ相手と一緒になっても、家族と
してうまくやっていけるはずもないだろう。少子化の原因の一つには、適齢期
の男女ともに、これはと思う相手が見つからないというのもあるのではないか。
なかには、結婚相手はともかく子供だけは欲しいと思っている人もいるかもし
れない。

だったら、相手のいない独身男性、独身女性にも自分の子供が持てるようにし
てはどうか。

・男性の精子を冷凍保存して、女性が自由に買えるようにする。

 相手の体格や経歴、スポーツや芸術の素質、学問の才能等をもとに選択する
 ことができ、体外受精させて自分の体内に入れてもらえれば、性行為なしで
 自分の実の子供を出産することができる。

・女性の卵子を冷凍保存して、男性が自由に買えるようにする。さらに、代理
 母を合法化する。

 男性もまた、女性の卵子を選択し、体外受精させて代理母に出産してもらう。
 そうすれば、これまた性行為なしに自分の実の子供を得ることができる。

少なくともこの内容ならば現代科学で実現可能だろう。

「子供を作れ」「子供を産め」と言う前に、相手がいないことには話にならな
い。勉強や仕事、スポーツなどであれば個人の努力である程度は何とかなるが、
こればかりは努力すれば報われるというものではない。好きになった相手に好
かれようとどんなに努力しても、結局拒絶されることだって少なくないだろう。
一生と言えば短くないし、それだけ共に暮らすとなると選ぶのに慎重になった
としても誰が責められよう。レイプ被害者の女性なら、男性との性行為に嫌悪
感を持っても不思議じゃないが、そんな人が「男はいらないが子供だけはほし
い」と思うのは罪悪なのか。

倫理・道徳の問題もあるし、医療事故を含めた法規制の整備も必要だろうし、
私もここまで「神をも恐れぬ所業」を積極的に推進しようとまでは思わない。
しかし、少子化の原因の一つが「結婚相手が見つからない」ことであるならば、
十分に検討の余地はあるのではないか。

この記事へのコメント

巳蛙
2016年04月10日 07:34
旧約で梅世増やせの祝福を受けたエジプト系渡来人は、
丙午の争乱に絶滅して、
日本はeconomicアニマル化
金新婚の経済大国

蓄積毒細胞分裂抑制剤は誘導体をつけて機械化一貫体系の必須アイテム/有機塩素農薬

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